News

ニュース

LIFULL、「OPEN SWITCH ビジネスプランコンテストvol.3」開催。高校生を含む5組が教育やスポーツ、障がい者サポートなどの事業案で入賞

2020年08月11日


 

株式会社LIFULLは、 2020年8月4日(火)に『OPEN SWITCH vol.3 ビジネスプランコンテスト』を開催し、本コンテスト初となる高校生チームをはじめ5組の事業案が入賞しました。今後は協業に向けた検討を開始し、支援を行っていきます。

 

入賞事業案について
1.学校複業案件が探せる外部人材活用プラットフォーム"複業先生"(金谷 智氏)
2. SOLIT(田中 美咲氏)
3.シニアの住まい・不動産相談事業(荒木 一朗氏)
4. U-Sports(小林 りこ氏)
5.玄関前をアプリでもっと便利に 置き配バッグOKIPPA(内山 智晴氏)

 

審査員のコメント
筒井敬三(株式会社LIFULL 執行役員 社長室長)
今回もたくさんのご応募ありがとうございました。3回目となった今回は、事業案のレベルが更に向上しており、社会課題を解決したいという熱い志をもってアイディアを出すだけなく、既に解決に向けて動いている方も多くみられ、非常に素晴らしいと思いました。

LIFULLの社名の語源「あらゆるLIFEを、FULLに。」には、様々な社会課題を解決していきたいという私たちの想いが込められています。
引き続きOPEN SWITCHは、開催いたしますので、今回、惜しくも入賞には至らなかった応募者の皆様も是非再挑戦いただき、一緒に社会課題解決に取り組んでいきましょう。

 

伊東 祐司(株式会社LIFULL 執行役員 LIFULL HOME'S 事業本部長)
不動産領域だけでなく、教育や農業や地方創生など、様々な領域、様々な場所の現在や未来の社会課題を提示し、その解決を目的とした事業案のご提案ありがとうございました。

今まで収益化が難しいといわれてきた社会課題をテーマにした事業を、ビジネス×クリエイティブ×テクノロジーにより、しっかりと向き合っていくことで解決につなげ、社会価値創造に取り組んでまいりますので、次回以降のご応募もお待ちしています。

 

大橋 久美子(株式会社LIFULL クリエイティブ本部 副本部長兼ブランド戦略部長)
今回は本当に幅広い世代の方にご参加いただき、それぞれの方ならではの視点からの社会課題と、それに対する多くの事業案をご提案いただきました。ありがとうございます。

LIFULLが発信している「あらゆるLIFEを、FULLに。」や「しなきゃなんてない」というメッセージに合致する事業案については当社としても、やるべきだと感じ、評価をさせていただきました。今回残念ながら入賞につながらなかった方も、2回目の応募で入賞される方もいますので、引き続きの挑戦をお待ちしております。

 

■OPEN SWITCHについて
「OPEN SWITCH」は、LIFULLの社内新規事業提案制度であるアイデアピッチ「SWITCH」の取り組みを拡大し、2019年から外部の様々な人や企業に参画いただくことで、より多くの社会課題を解決するSocial Valueを創り出すためのビジネスプランコンテストです。

書類審査を経て、ピッチ審査会で入賞すると、最高1,000万円の資金提供とLIFULLのアクセラレータによるサポート制度の利用、事業性検証をはじめとする子会社化に向けたサポートが受けられます。今後もLIFULLは「OPEN SWITCH」を通じたオープンイノベーションにより社会課題を解決し、社会価値創造を進めます。

URL:https://lifull.net/openswitch/

 

LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。