株式会社LIFULL(ライフル)は、可動産による、新たな暮らしの提案として未来の暮らしを貝殻型の家で表現した「Movable Shell House」を制作し、そのコンセプトムービーを、922日(金)に公開します。

可動産「Movable Shell House」コンセプトムービー
URLhttp://www.homes.co.jp/msh/

 今回制作した貝殻型の家「Movable Shell House」は、未来の自由な暮らしを表現するため、浜辺で自由自在に好きなところに住まう貝をモチーフにデザイン。土地や建物に定住せず、ライフラインの領域でイノベーションを起こすことで、人々が自分の人生の選択肢を増やすことができる。そんな「可動産」という考え方がコンセプトになっています。このMovable Shell Houseは、今年71日から831日まで当社が神奈川県・由比ヶ浜でオープンした「LIFULL HOME’S海の家」において、レンタルサービスも行いました。
 また制作においては、次世代の暮らしの基盤づくりを提案・実践しているVUILD design & managementの協力のもとShopBot(ショップボット)という、コンピュータ上の設計データを元に木材を切り出せる先端加工機材を使い作成しています。
 より多くの人にこの「可動産」というコンセプトを伝えるため、「Movable Shell House」のコンセプトムービーを922()より公開します。

 

Movable Shell Houseについて
「貝のように、人ももっと自由に、自分らしく、暮らしてもいいと思う」そんな思いから、LIFULL HOME’Sが、場所に縛られない暮らしを表現した貝殻型の家「Movable Shell House」。
この「Movable Shell House」は、パラソルをレンタルする感覚で賃貸し、誰でも、自由に持ち運ぶことができる。好きな時に、好きな場所で暮らすことができる。遠い浜辺で自分だけの時間を過ごしたり、共感し合う仲間で、家を連結したり。可動産が生む新しい風景が広がっていく。
世界中のどこへでも持ち運び、住まうことができる。あなたらしさを、もっと自由に表現できる。

 

URL: http://www.homes.co.jp/msh/
クリエイティブディレクター/アートディレクター/コピーライター/フィルムディレクター:川嵜鋼平
アーキテクト:秋吉浩気
ジオメトリエンジニア:大嶋泰介
デザイナー:田中忍
フィルムディレクター:金沢康行
キャスト:つぶら
 

LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。