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LIFULL初の企業版ふるさと納税を活用し、SDGs推進による地域課題解決を掲げる石川県珠洲市に寄付

2021年06月25日

株式会社LIFULLは、当社として初となる企業版ふるさと納税を活用し、石川県珠洲市に寄付を行います。

本財源は珠洲市まち・ひと・しごと創生推進事業である、地域課題の解決を目標にした新事業の創出プロジェクト「能登SDGs新事業プロジェクト研究」(以下本研究)に活用され、LIFULLの社員1名が研究員として参加いたします。本研究は、能登SDGsラボ主催・学校法人先端教育機構事業構想大学院大学 事業構想研究所の運営で、2021年6月から翌年2月までの9か月間行われる「地域課題解決に資する新事業」の開発を目指す研究会です。研究員は関東圏からの参画企業、珠洲市の自治体職員・地域企業から構成され、事業構想計画書の作成と珠洲市をフィールドに実証実験を行う予定です。

このたび、事業を通じて社会課題の解決に取り組むLFULLグループと珠洲市におけるSDGsの推進による地域課題の解決を掲げた本研究の取組みとの親和性が高いことから、企業版ふるさと納税先として珠洲市を選定いたしました。2020年11月より、珠洲市にLivingAnywhere Commons能登珠洲がオープンしており、地方創生を中心に多種多様な方々との更なるコラボレーションが生まれることを期待しています。

今後も当社が取り組む社会課題解決との親和性が高い事業を行う自治体と連携し、企業版ふるさと納税を活用する予定です。

 

■「能登SDGs新事業プロジェクト研究」とは
主催:能登SDGsラボ
運営:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所
期間:2021年6月~2022年2月
会場:石川県珠洲市/オンライン
概要:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 修士課程のカリキュラムのエッセンスを活かし、テーマに基づき、研究参加者の新たな事業構想と構想計画構築を行う研究会。
特徴:
1:イノベーションを体系化した唯一のプログラム
新事業の開発を目的とした日本で唯一の大学、事業構想大学院大学の教授陣が、イノベーションに関する豊富な知識や方法を提供し、事業評価や計画を精緻に策定します。

2:経営資源を活かし、実践的な事業を構想
顧客開発など構想計画も、経営資源を活用した実現性が高く独自性の強いものを構築します。

3:最先端分野の有識者、第一人者とのネットワーク
事業構想大学院大学がネットワークを有する、SDGs や共創などの最先端分野における 第一人者(官公庁・有識者・実践者 ・学術者・起業家 から、 ゲスト講師を招聘し、 イノベーション支援を行います。

4:自治体をも巻き込んだ異業種との共創
研究会は企異業種(関東圏企業・珠洲市の職員・地域企業)の研究員で構成されます。自社の業界領域を超えた、新たな価値創造を加速します。

詳細:https://www.mpd.ac.jp/wp-content/uploads/2021/06/notosdgsrelease.pdf

 

■研究員プロフィール
北原 潤
2011年ネクスト(現:LIUFLL)入社後、注文住宅・リフォーム領域事業におけるプロダクト責任者に従事。その後、不動産業界向けの業務支援事業を新規で立ち上げ、CMS(コンテンツマネジメントシステム)Annex(アネックス)や不動産登記簿を活用した、不動産登記簿Managerなど数々のサービスを開発し、不動産業界におけるDX化を推進。また旧:株式会社レンターズ(現:LIUFLL)の執行役員を務め、不動産業界のDX化をより加速させるために、経営戦略等、経営に関わるミッションに従事。
2020年10月より、社会課題の解決を目指し、防災備蓄事業「CoreStock(コレストック)」を立ち上げ、自然災害発生時における、「自助・共助・公助」のうち「自助」を推進するための、サブスクリプション型防災備蓄サービスをリリースする。現在は防災事業を通じて、個人・民間・自治体が連携を図り、自然災害時の脅威に対して常に「安心」ができる世の中の実現を目指し、各分野で広く活動を行っています。

 

LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。